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メシマコブと国立がんセンター

メシマコブのガンに対する効能は韓国で研究されたと思われていますが、実は、このメシマコブの抗癌作用にいち早く目を付けたのは日本人だったんですね。
メシマコブのエキスを配合した漢方薬は、もう随分昔から存在していたそうです。
ただ、”幻のキノコ”と言われるほど貴重なキノコで、松茸同様、天然物を多量に入手する事は勿論、人工的に栽培する事も非常に難しいとされていました。
そのため、日本では、メシマコブの医療現場への進出は足踏み状態だったと言います。
その結果、20世紀末期になって、メシマコブのバイオ化に成功、追って、医薬品としての市販が実現しました。
我が国でも、同じ頃、広島県の医師の手によって、菌糸体の培養法が独自に研究されていました。

メシマコブの最大の特徴は、高い抗癌作用な訳で、そんなメシマコブの研究に我が国で最初に着手したのは国立がんセンターの医師だった池川博士でした。
そして、いきなり、他のキノコを大幅に上回る抗腫瘍作用がメシマコブには含まれている事が発見されたんですね。
その結果、地元韓国産の物が、最も高い抗癌作用を含んでいる事を発見、それを標準株西、研究を進めていったそうです。
しかし、医療現場でも、メシマコブの研究と臨床は、日々着実に続けられているようです。
やはり、大々的に人工栽培し、増殖させる事が出来なければ不可能だったのです。

メシマコブを人工栽培するのではなく、菌糸体培養によってメシマコブを大量育成させる。
そんな折、韓国の研究チームがついにメシマコブのバイオ化に成功しました。
これが韓国で10年の歳月を費やし、ようやく確率されたメシマコブの生産法です。
けれど、そうしたいろいろな事が判明し、今日の実用化に至ったのは、1968年の国立がんセンターの研究結果があったからこそなんですね。
研究開始当初、韓国では世界中からメシマコブという名の付くありとあらゆるキノコを収集し、細かく調査したそうですよ。
後に韓国が国を挙げてメシマコブの研究に勤しむようになったのは、その池川博士の研究論文に触発されたものだと言われています。
所変わればとはよく言ったもので、中にはメシマコブとは名ばかり、全く性質の異なるキノコも多数混じっていたそうですよ。
その後、韓国新薬ではカプセル状の医薬品を開発、1993年に現地の厚生労働省に当たる、韓国厚生省の認可を受けています。
当時は東京大学との共同研究だったそうですが、もう40年も前の話なんですよ、すごいですよね。
メシマコブに関する医学的な背景は、健康関連や科学関連のブログやサイトを読んでもらえればよく解ると思います。
もっともっと多くの国民が感心を持つ事、それが厚生労働省を動かす大きな力になる事でしょう。
是非皆さんも、メシマコブの抗癌作用に感心を持ち、国立がんセンターの貴重な足跡を未来へと繋げられるよう協力しましょう
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【2009/12/15 11:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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